乳酸菌と乳がん:大豆で健康
産経新聞によると、2009年12月、米テキサス州で開かれたサンアントニオ乳がんシンポジウムで、東京大学大学院医学系研究科の大橋靖雄教授(生物統計学)らが「10代から乳酸菌シロタ株を含む飲料(ヤクルトな...
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乳酸菌と乳がん
産経新聞によると、2009年12月、米テキサス州で開かれたサンアントニオ乳がんシンポジウムで、東京大学大学院医学系研究科の大橋靖雄教授(生物統計学)らが「10代から乳酸菌シロタ株を含む飲料(ヤクルトなど)を日常的に摂取していた日本女性は乳がんのリスクが低い」とする研究結果を報告。腸内細菌と乳がんの関係がクローズアップされた。
この研究は、乳がん患者とそうでない女性約1000人に大豆食品と乳酸菌飲料の過去の3時期の摂取頻度を調査し、統計的に解析。乳酸菌飲料を週4日以上飲んでいた女性は3日以下に比べ、乳がんになるリスクが3割以上少なかった。大橋教授は「乳酸菌飲料の摂取は腸内環境を変える。大豆イソフラボンの代謝に良い影響を与えたのではないか」とみる。
とあります。
イソフラボンを接種すると乳がんのリスクを上げるのではないかという説もありますが、食事から接種する範囲ならば乳がんのリスク上昇は考えにくいそうです。むしろ適量ならば下げる可能性が高いということだそうです!!
乳酸菌も大豆もいい働きをするのですね。
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